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【マカロン】簡単で美味しくできる秘伝のレシピを大公開

製菓専門学校のマカロンのレシピ
ナヤミちゃん

マカロンを作りたいけど、おいしく簡単にできて、しかも本格的なマカロンが作れるレシピってないかなー?

そんなお悩みにお答えします!!

プロの調理師学校・製菓学校のマカロンのレシピを大公開!!ぜひ簡単で本格的なマカロンを作ってライバルに差をつけましょう!!

※こちらのレシピは調理師学校・製菓学校のオープンキャンパスで一般公開しているレシピ、参加者にお渡ししているレシピ、全国の調理師学校・製菓学校の広報担当の先生方から共有いただいたレシピになります。

記事の信頼性

調理師専門学校の先生のプロフィール
目次

マカロンを作るために必要な材料(4人分)

マカロン生地(4人分)

■イタリアンメレンゲ用

  • 卵白・・・135g
  • 砂糖①・・・50g
  • 砂糖②・・・325g
  • 水・・・110g

※イタリアンメレンゲは下記配合の5回分作成できます。

  • TPT(タンプルタン)・・・130g
  • 卵白・・・25g
  • 食用色素・・・少々 
  • イタリアンメレンゲ・・・75g

■バタークリーム用

  • 卵黄・・・100g
  • 砂糖・・・175g
  • 水・・・50g
  • バター・・・400g

■バタークリームの風味(自分の好きな風味のみでOK)

フランボワーズ風味に仕上げる場合

  • バタークリーム・・・135g
  • ラズベリーピューレ・・・30g
  • トレハロース・・・30g

カシス風味に仕上げる場合

  • バタークリーム・・・135g
  • カシスピューレ・・・30g
  • トレハロース・・・30g

パッションフルーツ風味に仕上げる場合

  • バタークリーム・・・135g
  • パッションピューレ・・・30g
  • トレハロース・・・30g

ピスタチオ風味に仕上げる場合

  • バタークリーム・・・135g
  • ピスタチオペースト・・・15g

器具類

  • ボール
  • ゴムベラまたはカード(混ぜれるものであればOK)
  • 泡だて器
  • 絞り出し袋と口金(丸口)
  • オーブンプレートと上に敷く紙

マカロン生地の作り方

1、イタリアンメレンゲを作成する

鍋に水、砂糖(325g)の順に入れてシロップを115-118℃まで煮詰めていく。

シロップを煮詰ている間に、同時進行でメレンゲを作る。卵白に最初から砂糖(50g)を加え。キメ細かいメレンゲを作り、そこに煮詰めたシロップを少しづつ入れながらさらに泡立てる。粗熱が取れるまで泡立て続け自然冷却をおこなう。

2、TPTと卵白、色素(あればでOK)をゴムベラで合わせてペーストを作る。

3、2へイタリアンメレンゲ(75g)を入れてだまができないように少しづつ合わせる

4、ゴムベラまたはカードを使い、ボールの内側に生地を擦り付けるようにし、生地を均等に混ぜ合わせる(マカロナージュ)

5、丸の口金を付けた絞り出し袋に入れ、紙を敷いたオーブンプレートに絞り出す。

6、上火180℃、下火150℃ぐらいのオーブンで約7分焼く。※下火や上火の調整が聞かないオーブンの場合は都度都度焼き加減を確認してください。

7、上火150℃、下火150℃くらいに熱を落とし、約8分焼く。

バタークリームの作り方

1、卵黄を泡立てておく

2、砂糖と水を115℃まで加熱し、泡立てておいた卵黄に加え泡立てる。

3、粗熱が取れるまで混ぜ、自然冷却をおこなう。

4、分割しお好みのピューレやペーストに合わせて利用する。

フランボワーズ・カシス・パッションフルーツ風味のバタークリームは、それぞれのピューレにトレハロースを加え、沸騰させる。

それを氷水で冷やし、4で作ったバタークリームをそれぞれ加える。ピスタチオ風味のバタークリームは、直接4のバタークリームとピスタチオペーストを混ぜ合わせる。

最後の仕上げ

1、焼きあがったマカロン生地を机に並べる。

2、マカロン生地の上に、作成したバタークリームを絞り出し、上からもう1枚のマカロンを被せて完成となります。

いかがでしたでしょうか?

上記のレシピ通りに進めると誰でも簡単に本格マカロンを作る事ができます!ぜひお試しくださいねー!!

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